【コラム】運勢鑑定士 西敏央先生 “運のお話” 8月15日号

「運」と一言で表しても、捉え方や使い方はまさに人それぞれ。
でも決して生活や人生を束縛してしまうものではない…。
もっと気楽に上手に「運」を身近なものに感じる事が出来る、そんな「運のお話」です☆

『運勢の種類 ー使い分けの重要性ー』

運勢と一口に言っても色々あるもので。

代表的なのは、今年の運勢。

または今月の運勢など。

年・月・日・時の単位全てに、
それぞれ運勢があります。

さらに。

運勢には、全員共通の全体運と、
人によって異なる個別の運勢があります。

個別の運勢の多くは、
生年月日によって分別されます。

僕の場合、一白水星から九紫火星まで、
9種類に分けて運勢をご提案します。

年・月・日・時、4種類ある運勢の中で、
僕が最も重視するのは年の運勢です。

全員共通の全体運と、
九星別の個別運を比較した場合、
より重視するのは全体運です。

つまり『年の全体運』こそが、
最優先すべき運勢であり、
最も重要な判断材料とします。

それに比べたら、
九星別の日・時の運勢は弱いです。

日常的な小規模の決断に迷ったときは、
九星別の日の運勢が、
役に立つこともあるかもしれません。

例えば、今日のハンカチの色とか、
ランチのラッキーフードだとか。

一方、非日常的な、
人生の節目における大きな決断は、
年の全体運をまず調べるべきです。

それでも足りなければ年の個別運も調べて吉。

規模の大きな課題を、
今日のラッキーアイテムや、
今日の開運ポイントを基準に、
判断・決断してしまうと、
間違えてしまう恐れがあります。

運勢なんて、どれも同じに感じる、
という方はいるかもしれません。

または、色々な運勢があり過ぎて、
どれをどう使ったらいいか分からない、
という方も多いでしょう。

実際は、基本的な見所として、
年月日時の単位と、
全体・個別の種類を確認。

その上で、適したものを参考にして吉。

それでは☆

記事提供:開運☆こよみ屋総本舗
記事執筆:有限会社西企画 代表取締役/運勢鑑定士 西 敏央 先生(にし としひさ)
掲載:編集部

秩父新報「特選市場」

秩父地域内から全国のお役立ち情報まで掲載のWebメディアであり、読者の生活を“ちょとだけ”でも豊かにしたい、そんな新聞が自信を持って特選する「逸品」を取り揃えた市場が開設されました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ten − 4 =