【コラム】運勢鑑定士 西敏央先生 “運のお話” 2019年3月15日号

方位を意識すべきとき

方位学というやつがあります。

西企画においても、
そこそこ大切な判断基準です。

それだけで全てを決めるわけではないです。

何より優先すべき最重要ロジックでもないです。

節目において、上手く活用すれば、
迷いを減らし運を補給する、
良い目安にはなるはずです。

方位の吉凶が影響する機会は、主に3つ。

1.自分がどこかへ行くとき
2.どこかから何かが自分のところに来るとき
3.何かをどこかへ移すとき

どれも共通しているのは、

『移動を伴う』

ということ。

移動のときは方位の吉凶を、
参考にすることができます。

ただし、移動を伴わずとも、
吉凶が重要な判断基準になることがあって。

★住居の建築
★増改築
★取り壊し

そんな建築のときです。

西企画では、住環境を9つの方位に分別し、
それで建築スケジュールや、
間取りの吉凶を調べます。

ただ、家を建てたり壊したりは、
人生において、1度あるかないか、
そういう頻度の少ない事業です。

当事者にとっては重要だけれど、
ほとんどの人にとっては、
関わる機会のないことなので、
常に気にする必要なし。

ここまでを踏まえて。

移動や建築など、
方位が関わる様々な出来事がある中で。

最も吉凶を意識すべきときは、

『転居』

です。

旅行でもリフォームでもなく、
引越しをするときには、
なるべく吉方位を選び、
なるべく凶方位を避けた方が良いです。

また、凶方位に行かざるを得ないときは、
対処をした方が良いです。

対処とは、吉方位へ行くことです。

凶方位へ転居せざるを得ない人にこそ、
吉方位への旅行をお勧めします。

その他の場面では、
そこまでシリアスに、
方位だけを気にしないで吉。

それでは☆

記事提供:開運☆こよみ屋総本舗
記事執筆:有限会社西企画 代表取締役/運勢鑑定士 西 敏央 先生(にし としひさ)
掲載:編集部

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