【コラム】運勢鑑定士 西敏央先生 “運のお話” 10月15日号

「運」と一言で表しても、捉え方や使い方はまさに人それぞれ。
でも決して生活や人生を束縛してしまうものではない…。
もっと気楽に上手に「運」を身近なものに感じる事が出来る、そんな「運のお話」です☆

気になることは気にして吉

★気になる人
★気になる事
★気になる物

などなど。

『気になる』というのは、
何かしら運と縁に関わる、
意外に大切な直感です。

多くの場合、

『気にしすぎ』

という取り越し苦労なのでしょう。

単なる勘違いや気のせい、
ということも当然あります。

けれど、そんな見当違いも含めて、
無意味なことはないです。

だから、それが気になるという直感を、
無視したり、頭ごなしに否定しないようにして吉。

特にそれが、

『何となく心配』
『理由はないけど不安』
『危険な香りがするようなしないような』

と言った、未来のリスクへの気がかりだった場合、
目をつぶって素通りするのは、それこそ危険です。

女性の勘は鋭いです。
男性でも、危険に対しては本能が反応します。

自覚できない何かしらの情報を、

『気になる』

という形で受け取る場合はあります。

不穏や不安を感じた取ったときは、
一定の距離を保ったまま、
しばらく様子を見続けて吉。

気になったからには気にするのが正解。

ただし、それは、

★気になったのだからすぐに買う
★気にしてるくらいなら決めちゃう
★気になった以上、すぐに動く

ということではありません。

気にすれば吉。

気にするとは、観察すること。

距離を縮めるでも離すでもなく、
安全な位置から眺めること。

一目散に逃げたり、

『なんだこのやろう』

と詰め寄ったりするのは、逆効果。

気になることは気にする。
一定の距離を保って様子を見る。

それで得られる幸運と良縁は多いし、
それで避けられる悪運と悪縁もあります。

それでは☆

 

記事提供:開運☆こよみ屋総本舗
記事執筆:有限会社西企画 代表取締役/運勢鑑定士 西 敏央 先生(にし としひさ)
掲載:編集部

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