【コラム】運勢鑑定士 西敏央先生 “運のお話” 2月15日号

「運」と一言で表しても、捉え方や使い方はまさに人それぞれ。
でも決して生活や人生を束縛してしまうものではない…。
もっと気楽に上手に「運」を身近なものに感じる事が出来る、そんな「運のお話」です☆

第六感に頼る前に求められる5つのステップ

不確かな運を見抜こうと思った場合。

第六感を研ぎ澄まし、
スピリチュアルな能力を引き出し、
勘を働かせることも必要かもしれません。

けれど、その前に、
十分に活用すべきは、五感です。

聴覚や嗅覚で分かる運の良し悪しって、
意外に結構あるものです。

見て分かり、触って気付ける、
吉や凶の判断材料は多いです。

★見る
★聞く
★嗅ぐ
★触る
★味わう

それらの基本的な感覚器官は、
人の運の良し悪しや、
家相や地相の優劣、
また過去や未来の流れを、
察知・分析するのに役立ちます。

霊能力がなくても、
読み解くことができる運勢はあります。

逆に言うと。

第六感ばかりに頼って、
視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚を閉じてしまうと、
運を読み違えるので要注意。

1.現場の状況を良く見る。
2.人の話を良く聞く。
3.変な臭いはしないか調べる。
4.自分の手で実際に触れてみる。
5.良く噛んで味わう。

占いとか鑑定とかに頼るのは、
上記の5つのステップを何度か試してみた後。

というか、上記を複数回やれば、
だいたいの運は読み解けるはずです。

職場で。
家庭内で。
人間関係において。

運が気になり判断に迷ったときは、
6番目の感覚に頼る前に、
1から5の感覚を十分に働かせて吉。

それでは☆

記事提供:開運☆こよみ屋総本舗
記事執筆:有限会社西企画 代表取締役/運勢鑑定士 西 敏央 先生(にし としひさ)
掲載:編集部

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