【コラム】運勢鑑定士 西敏央先生 “運のお話” 5月1日号

「運」と一言で表しても、捉え方や使い方はまさに人それぞれ。
でも決して生活や人生を束縛してしまうものではない…。
もっと気楽に上手に「運」を身近なものに感じる事が出来る、そんな「運のお話」です☆

『2018年5月の運勢 -5月5日~6月5日-』

5月は休息の1ヵ月。

運が止まるとき。
運を止めても良いとき。

全体的に健康運は停滞し、
何となくの倦怠感が蔓延する運勢。

いわゆる5月病のリスクは増大。

ただし、それが凶というわけじゃない。

それを理由やきっかけとし、
疲れた自分の心・体・魂を休めるのは、
むしろ運勢に沿った自然な流れ。

4月までに張り詰めた緊張の糸を、
緩め、ほどき、癒して吉。

ここで無理を押して頑張り続けると、
負の連鎖がダラダラと続く恐れあり。

疲れは疲れを呼び、次の失敗に繋がる。

グッとスピードを落とし、
マイペースを取り戻すことができたならば、
自然と好循環が生まれて、回復は早まる。

良いことは反復・継続できるように意識。
悪いことは、しつこく続かないように工夫。

特に、ストレス解消のためには、
十分な手間暇を投資して吉。

そこで労力と時間を惜しむと、
気は休まずに動きまで落ち込み、
また自分のイライラが周囲を苛立たせてしまうので注意。

イライラした相手が周囲にいる場合は、
時間をかけて接すること。

また、相手が落ち着くのを待ってあげること。

なかなか先に進めないときは、
前進をあきらめてしまうのではなく、
前進するときを先の未来へと再設定。

『時間がかかることには時間をかける』

という意識で6月以降の再始動を計画。

急がば回れではないけれど、
その方が結果として前進しやすい。

自分の速度が緩むのを、
悪運だと誤解しないように。

周囲の速度が落ちるのを、
不満や不安に変えてイライラしない。

ゆっくりで良い。
ゆっくりが良い。

それが2018年5月の運勢です。

それでは☆

記事提供:開運☆こよみ屋総本舗
記事執筆:有限会社西企画 代表取締役/運勢鑑定士 西 敏央 先生(にし としひさ)
掲載:編集部

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