和紙の金封でも、にじまず書けるツインタイプの慶弔サインペン発売!

〜1本の筆ペンで慶事にも、弔事にも〜

ぺんてる株式会社(本社:東京都中央区日本橋小網町7-2、代表:和田 優)は、「墨」と「うす墨」が一本になったツインペンタイプ筆ペン『慶弔サインペン』の発売を開始した。

冠婚葬祭で祝儀袋や香典袋に書く際必要になる筆ペンは、多くの人が「急に必要になったため」に購入している。
また、同社のWeb調査によると、慶弔用として使用されている筆ペンについて、「墨やうす墨の色」「にじみ」「ペン先の書きやすさ」について不満があるようだということがわかった。

 

今回発売の『慶弔サインペン』は、どちらも急に必要になる宛名書きや祝儀袋に使用する「墨」と、香典袋に使用する「うす墨」が1本で使い分けられるツインタイプの筆ペンである。
「墨」と「うす墨」どちらも和紙でもにじみにくい顔料インキを採用し、更にしっかりとした固めのペン先なので、慶事や弔事で突然必要になってもサインペン感覚で筆文字を書くことができるという。

 

【商品特長】

1、にじみにくいインキ

和紙の金封に書いてもにじみにくい、顔料インキを使用している。

 

2、「墨」と「うす墨」のツインタイプ

祝儀袋や宛名書きなど幅広く使用できる「墨」と、香典袋など弔事用に使用する「うす墨」がツインになっており冠婚葬祭に使える。

 

3、しっかりとした固めのペン先

弾力が強い短めのペン先を使用することで、筆ペンが苦手な方でもサインペン感覚で筆文字を書くことができる。

 

【販売仕様】


9月、10月は1年のうちでも結婚式が多く行われる月の上位に入るので、すでに出席の予定があり、ご祝儀袋を用意しなければいけない方も多いであろう。
そんな時、毛筆で自分の名前をカッコよく書くことができれば良いが、”筆ではうまく書けない…でも普通のサインペンじゃ何だか味気ない”という方には助け舟となりそうだ。
結婚式出席の予定がなくても、祭事などご祝儀袋を用意することは多々あるであろうし、また、1本用意しておけば、不意に訪れる弔事の際も慌てることなく即座に準備が可能だ。

毛筆に自信のない方は試す価値あり…ではないだろうか。

記事:編集部

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