【コラム】運勢鑑定士 西敏央先生 “運のお話” 3月15日号

「運」と一言で表しても、捉え方や使い方はまさに人それぞれ。
でも決して生活や人生を束縛してしまうものではない…。
もっと気楽に上手に「運」を身近なものに感じる事が出来る、そんな「運のお話」です☆

ボヤを起こしたハートの初期消火

ムカつくハートに火がつきそうなとき。

自分で、

『あ、ヤバイ、爆発しそう』

と感じたならば。

一瞬だけこらえて、トイレに行って吉。

個室があるならば、そこに入り、
一定時間引きこもって吉。

出てくるときに、水を流し、
手を洗ってからまた、
自分の戦場に戻って吉。

それが、弊社会長、西欽也がよく言う、
ハートの消火方法です。

会社の会議中。
家での食事中。
恋人とのデート中。

『カチン・ブチン・メラッ』

っときたならば、トイレへ。

例えばまさに会話の真っ最中であったとしても、

『ちょっとトイレ』

と言って止める人はあまりいないはず。

仮にそこで、止めるような人が相手なら、
その人はあまりに酷いから、
トイレの後、そのまま戻らずとも良いくらい。

でも、そんな特殊な事例はほとんどないです。

だから、トイレをきっかけに、
ハートの消火活動を行なって吉。

感情を鎮める際に、

★腹式呼吸(深呼吸)
★瞑想(メンタルトレーニング)
★緩和(リラクゼーション)

など、色々な方法があるでしょう。

けれど、最も運に即効性のあるのは、
水気の利用です。

水気の代表例が、水。

シャワーを浴びたり、
行水できたりしたら、
もっと効果的なのでしょうが、

『ちょっとシャワー浴びてくるわ』

だと、流石に火に油となる恐れが。

そこで、トイレの活用が吉。

その場しのぎに感じるかもしれませんが、
実際に良く効く具体策なので、
もしものときはお試しください。

それでは☆

記事提供:開運☆こよみ屋総本舗
記事執筆:有限会社西企画 代表取締役/運勢鑑定士 西 敏央 先生(にし としひさ)
掲載:編集部

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