【コラム】運勢鑑定士 西敏央先生 “運のお話” 5月15日号

「運」と一言で表しても、捉え方や使い方はまさに人それぞれ。
でも決して生活や人生を束縛してしまうものではない…。
もっと気楽に上手に「運」を身近なものに感じる事が出来る、そんな「運のお話」です☆

終了は開始のプロローグ ー終わらせるから始まる未来ー

仕事や学校や習い事など、
継続的に取り組んできた、
大切な何かを辞める場合。

辞めること自体は決して凶じゃありません。

始めるのと辞めるのは共に運を動かす手段。

どちらも同じくらい運が動きます。

どちらでも同様に、運は開きます。

ただし。

次を決めてから辞めるのが理想。

新しい目標へ向かう一歩目として、
終わらせるというのが吉。

とりあえず辞めるのや、
終わってから考え始めるのは、
流れを停滞させる恐れあり。

だから、先を見据えて辞めて吉。

役職の引退。
商品の廃盤。
夫婦の離婚。

どれも同じです。

次の未来が見えて来たならば、
勇気を持って終わらせて吉。

終了することを凶だと勘違いしないで。

自分にとって大切だった何かを辞める場合。

『どうしようか』

と迷っているならば、少し様子を見るのもあり。

ただし。

★続けてきたことで心身が傷ついている
★今後も続けることで心身が更に傷つく
★自分だけでなく周囲も傷つける

などの現実的な不具合があるならば、
なるはやで撤退を。

開始と比べて終了は、
ネガティブに見られてしまうことが多いです。

そこで感傷的になったり、
未練が残ってしまう人情は、
仕方のないことでしょう。

けれど。

始めるということは終わるということ。

終わらせるということは始まるということ。

開始と終了は対の作用。

始めたいなら終わらせて吉。

終了とは未来の開始のプロローグです。

それでは☆


記事提供:開運☆こよみ屋総本舗
記事執筆:有限会社西企画 代表取締役/運勢鑑定士 西 敏央 先生(にし としひさ)
掲載:編集部

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