【コラム】運勢鑑定士 西敏央先生 “運のお話” 9月1日号

「運」と一言で表しても、捉え方や使い方はまさに人それぞれ。
でも決して生活や人生を束縛してしまうものではない…。
もっと気楽に上手に「運」を身近なものに感じる事が出来る、そんな「運のお話」です☆

2017年9月の運勢

9月は一白水気の年の一白水気の月で、
年月の盤が同じ配置で重なる特別な1ヵ月。

本年度において最も重要な期間。

1.2017年を象徴する出来事が起こる
2.最も大きく運が動くし運を動かせる
3.吉も凶も方位の作用が最大化する

など、他の月にはない意味合いが盛りだくさん。

普段は運とか縁起だとかを気にしない人も、
この1ヵ月だけは見えない吉凶を意識し、
アンテナを立てて過ごせると素敵。

★ここで出会う人(来る連絡)
★ここで起こること(味わった経験)
★ここで気づいたこと(見せられた情報)

上記はいずれも、偶然の必然。

『それが自分にとっての2017年を過ごす意味』

という暗示。

トラブルや面倒にさえもヒントが隠されている運勢。
それが他の月ではなく確かに9月に起こったことならば、

『これが今年向き合うべき自分の課題だ』

と思って、逃げず戦って吉。

とは言え。

目立つドラマや感動的ミラクルに期待し、
大げさなイベントばかりにアンテナを立てていると、
本当に大切な運のメッセージを見逃します。

9月の運は、水面下や舞台裏で進行するから。

けたたましいファンファーレや、
フルオーケストラのBGMなどなしで、
淡々と深く定まっていくはずです。

それが一白水気の年の一白水気の月。

むしろ見えにくい影にこそチャンスあり。

舞台裏での出会いや自分の中だけの気づきにこそ、
将来を大きく動かす核・芯が秘められています。

一白水星・四緑木星・七赤金星の人は仕事中心に。
与えられた役割や自分の責任を最優先。
持ち場を離れず、計画は着実に実行。

二黒土星・五黄土星・八白土星の人は学習中心に。
教わることや調べることを後回しにしない。
知らない不安や分からないストレスを放置しない。

三碧木星・六白金星・九紫火星の人は交際中心に。
内に引きこもっている場合じゃない。
行くべき場所や会うべき人、交わすべき連絡があるはず。

どの星の人も、休みを削ってでも忙しく過ごして吉。
スケジュール帳の隙間を埋めていくように、
毎日を充実させることが大切。

ここでの成果や数字にはあまりこだわる必要なし。
それらが明確に出てくるのは、運が動いた後。

ただし、必要十分な判断基準は出揃うので、
ここまで過ごせば今後の決断は可能。

自信を持って自らの進む道を選んで吉。

どんなに大きく運が動いても、
何も見ず、何もせず、誰にも会わなければ、
運は動かしようがないし、
動く運を感じることさえできないのは当然。

8月までの自分がどうだったとしても、
この9月の思考と行動で取り戻せる。

10月以降、どう遅れを取り戻そうか心配する前に、
9月を思いっきりやったと言える自分であるべき。

いよいよ始まる勝負所。
運の分かれ目であり実力の見せ場。

精一杯自分らしく頑張って吉。

それでは☆

 

記事提供:開運☆こよみ屋総本舗
記事執筆:有限会社西企画 代表取締役/運勢鑑定士 西 敏央 先生(にし としひさ)
掲載:編集部

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