【コラム】運勢鑑定士 西敏央先生 “運のお話” 1月1日号

「運」と一言で表しても、捉え方や使い方はまさに人それぞれ。
でも決して生活や人生を束縛してしまうものではない…。
もっと気楽に上手に「運」を身近なものに感じる事が出来る、そんな「運のお話」です☆

『2018年1月の運勢 ー1月5日〜2月3日ー』

1月は休息の1ヵ月。

2017年度最後の月は、運が動かぬ停滞期。

無理は禁物だし、多くの注意事項あり。

特に気をつけたいのは健康運。

2017年度に積み重ねてきた疲れが、
一気に吹き出す恐れあり。

しかも、1月17日からは土用(2月3日まで)。

無自覚に過ごしていると、
病気や怪我で一気に沈むので気をつけて。

疲れているのは人だけじゃない。

道具や機会や人間関係も壊れやすい。

これ以上、酷使するのではなく、
整備・手入れを意識すべき期間。

調子が落ちて運が崩れる前に、
心・体・魂も、パソコンも縁も、
休ませ栄養を与えて吉。

何でも1人でやろうとする孤立や、
何でも1人にやらせようとする丸投げは、
共に悪運のシナリオ。

結果として、自分でなく周囲も巻き込み、
余計に疲れることになるので協力を。

『一人でも何とかなる』

というのは過信による誤解。

一人じゃ何ともならないことを前提に、
分担・連携・協調を優先。

特に土用に入ってからは、
単独行動を控えて。

家族や友人や同僚など、
周囲と足並みを揃えるためには、
事前の根回し・話し合いが必要。

ぶっつけ本番では連携が整わない。

時間や決まりや役割分担など、
関わる全ての人と情報共有して吉。

それでは☆

 

記事提供:開運☆こよみ屋総本舗
記事執筆:有限会社西企画 代表取締役/運勢鑑定士 西 敏央 先生(にし としひさ)
掲載:編集部

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