秩父の夏の風物詩『川瀬祭』各町会にて準備が進む

いよいよ今週、19日・20日に迫った『秩父神社 川瀬祭』。豪華絢爛な屋台・笠鉾が曳行される様や、荒川の清流の中で行われる「神輿洗い」は、地域を愛する者全ての心を掴み、また、来秩する観光客の目を奪う。

『川瀬祭』開催前の日曜日となった本日(16日)、屋台・笠鉾の組み立てを行う町会が目立った。

▲番場町屋台

▲本町屋台

祭典を執り行う秩父神社もまた、祭り準備が進む。

秩父神社への参拝者や街中を歩く観光客らは、偶然見かけた祭りの準備風景に写真を撮影したり、「どんな祭りが行われるか」と質問を投げかけたりと、準備風景もまた賑やかであった。

 

当編集部のある宮側町も屋台の組み立てを正午までに終え、今年の川瀬祭の安全祈願を秩父神社にて行っていただく等、祭り当日に向け着々と進行している。

川瀬祭では、屋台4台・笠鉾4台の計8台が曳行される。
もともとは笠鉾だったが、現在は屋台となった町会もあれば、他の町会から笠鉾や屋台の部位を譲り受けて、現在の姿になったという町会もあるようだ。
そんな各屋台・笠鉾の特徴などを知ると、さらに楽しみ方も倍増しそうだ。
詳しくは、秩父市のHPより確認できるので参照いただきたい。

 

さらに、この8台の屋台・笠鉾の運行ルートが一目瞭然で確認できるシステムオモイカネクラウド』(当サイト紹介記事)も、再度、案内しておこう。
いつどこで屋台・笠鉾を見て楽しもうか・・・こちらを参考にしていただき、今年の川瀬祭も大いに楽しんでいただきたい。

川瀬祭宵宮まで、あと3日。川瀬祭本祭まで、あと4日。いよいよ秩父地域は本格的な夏を迎える。

記事:編集部

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