平成最後の夏、『秩父川瀬祭』始まる

秩父神社夏の例大祭『川瀬祭』は、本日7月19日が宵宮・20日が本祭。ここ秩父も平成最後の夏を迎え、連日の猛暑により川瀬祭も暑さと熱気がさらに増すことが予想される。

宵宮は19日午後より各町会の屋台4基、笠鉾4基が各会所を出発し、屋台囃子の音色とともに街中の曳行が始まった。
夜には秩父神社摂社・日御碕宮(ひのみさきぐう)の祭神須差之男命(すさのおのみこと)を迎える「天王柱立て神事」が執り行われる。各屋台・笠鉾が境内へ集まり神事を見届ける。屋台・笠鉾の雪洞には灯が入り境内は幻想的な光景が広がる。

本日夜の神事、続く明日の本祭とこれからますます盛り上がりを見せる『川瀬祭』、神事に触れ、街中の熱気を感じ、平成最後の夏の思い出作りに、足を運んでみてはいかがだろうか。

◆19日午後15時頃までの秩父神社周辺の様子◆

取材・記事:編集部

秩父新報「特選市場」

秩父地域内から全国のお役立ち情報まで掲載のWebメディアであり、読者の生活を“ちょとだけ”でも豊かにしたい、そんな新聞が自信を持って特選する「逸品」を取り揃えた市場が開設されました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

2 × 1 =