秩父地域おもてなし観光公社「ふるさと祭り東京2018」で『秩父BAR』〜秩父の地酒でおもてなし〜

今年のテーマは『秩父BAR』〜秩父の地酒でおもてなし〜

一般社団法人秩父地域おもてなし観光公社(埼玉県秩父市野坂町1‐16‐15 秩父観光情報館2階、代表者:久喜邦康(秩父市長)/以下、おもてなし観光公社)は、1月12日より10日間、東京ドームで開催される「ふるさと祭り東京2018」へ今年も出展する。

「ふるさと祭り東京」は、毎年1月に東京ドームで開催される国内最大規模の全国各地の物産展。日本全国各地域の祭りや食を見て味わって楽しむことができるイベントだ。今年で開催10回目を数え、今や10日間で40万人以上の来場者数を記録する一大イベントとなっている。

おもてなし観光公社の出展は、4年連続・4回目となり、秩父地域のPRを担っている。

今年の出展テーマは『秩父BAR』と称し、世界に誇る秩父産のウイスキー“イチローズ・モルト”を筆頭に秩父産の各地酒(日本酒・焼酎・ワイン・今秋披露されたばかりの地ビールも)を用意、加えて秩父地域の各町(秩父郡 小鹿野町・長瀞町・皆野町・横瀬町)から選りすぐりのおつまみで来場者をもてなすという。また、銘仙小物の販売や羽織を羽織っての写真撮影サービス等も行い、東京ドームで秩父の魅力を存分に発信していくと意気込む。

おもてなし観光公社 情報:『秩父BAR』運営担当店
・1月12日(金)~16日(火)の5日間の運営担当(予定):地元BARより「チェ・アリー
・1月17日(水)~21日(日)の5日間の運営担当(予定):地元BARより「シュハリ(Shu Ha Li)

今年、「ふるさと祭り東京」は、さらに営業時間が夜21時まで(最終日のみ18時まで)と長くなり、より多くの方が足を運びやすくなった。秩父以外にも出展者および催しは多数あり、東京ドームが出展や催しのブースでぎっしりと埋め尽くされ、普段目にする野球観戦の光景とは全く異なる空間となる。(写真は2017の様子)

東京で秩父をはじめ、日本各地の祭りや食を堪能できる10日間、ご興味ある方は足を伸ばしてみてはいかがだろうか。

◆秩父BAR他、秩父ブースのお問い合わせ
一般社団法人秩父地域おもてなし観光公社
TEL 0494-26-6260
MAIL info@chichibu-omotenashi.com

*イベント情報はこちらからチェック
Facebookページ内イベントページhttps://www.facebook.com/events/2019351598342293/

 

『ふるさと祭り東京 2018』

■会期:2018年1月12日(金)~21日(日) 10日間開催
※21日(日)は18:00閉場/各日開場30分前より受付

■会場:東京ドーム

■詳細:ふるさと祭り東京HP http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/


明日は、同イベント内『どんぶり選手権』に出場する秩父代表 “秩父わらじ豚味噌丼”を紹介したい。

記事:編集部

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