【コラム】運勢鑑定士 西敏央先生 “運のお話” 8月1日号

「運」と一言で表しても、捉え方や使い方はまさに人それぞれ。
でも決して生活や人生を束縛してしまうものではない…。
もっと気楽に上手に「運」を身近なものに感じる事が出来る、そんな「運のお話」です☆

2017年8月の運勢

8月は助走の月。

本年度において最も運の動きが激しくなる、
9月という最重要期間の直前。

より丁寧で、より真剣な動き出しが幸運の鍵。

8月の助走における注意事項は3つ。

1.息切れするほど頑張らない
2.ここから強引に未来を動かさない
3.2016年のやり残しを放置しない

それぞれの詳細を以下に。

▼1.息切れするほど頑張らない

運が動くのはあくまで9月。
そこが頑張りどころであり本番の舞台。

タイミングが早すぎる助走や、
スピードが速すぎる助走は、
いずれも本番前にガス欠を起こす。

そもそも、休息の7月だけでは、
6月に消耗した分の力や、
9月に頑張るための力を、
補給しきれないはず。

だから、お盆休みまでは、
しっかり立ち止まり休んで吉。

体調を整え自分に手入れをするのも、
大切な助走でありお膳立て。

お盆休みを終えたあたりから、
少しずつゆっくり動き始めるのが無難。

▼2.ここから強引に未来を動かさない

自らの意思と行動で、
未来をデザインすることができたのは、
2017年7月6日まで。

7月7日以降は、成り行きが大切。

9月に向かって流れが強まり、
大きな奔流が近づいてくる中で、
その方向性や勢いに逆らってしまうと、
運は乱れるので注意。

この後に及んで、小手先の工夫は不要。

6月までの自分の行いを信じ、
運を天に任せて吉。

会いたい人ではなく、
会うことになった人が、
会うべき縁。

やりたいことではなく、
やることになった仕事が、
やるべき課題。

その成り行きに従って、
準備を整え吉。

▼3.2016年のやり残しを放置しない

8月は、過去の運勢と、
改めて向き合うことになる月。

★去年の仕事・学習・縁
★去年の課題・役割・目的
★去年の問題・やり残し・心残り

などに焦点が合い、
あの時の思いが蘇る運勢。

やり残しがあるならば、
ここで再び取り組む機会を与えられる。

去年を上手に終わらせることができた人ほど、
今年を上手に過ごすことができる。

現在に問題があるならば、
過去に戻り不具合を解決。

そのためにある1ヶ月が8月。

ここで仕切り直しができると、
それだけで良い助走が完成する。

9月を終えた頃、
最高の充実感を得られる自分であるために、
8月をゆっくりけれど着実・丁寧に過ごして吉。

それでは☆

記事提供:開運☆こよみ屋総本舗
記事執筆:有限会社西企画 代表取締役/運勢鑑定士 西 敏央 先生(にし としひさ)
掲載:編集部

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