【コラム】運勢鑑定士 西敏央先生 “運のお話” 6月1日号

「運」と一言で表しても、捉え方や使い方はまさに人それぞれ。でも決して生活や人生を束縛してしまうものではない…。
もっと気楽に上手に「運」を身近なものに感じる事が出来る、そんな「運のお話」です☆


『2017年6月の運勢』2017年6月5日〜2017年7月6日

6月は運が動く繁忙期。
また、運を動かす繁忙期。

忙しくなるのは良い傾向。
忙しくなってくれるのを待たず、
自ら仕掛けるのも運の良いこと。

仕事も学習も交際も、
手を抜かず一生懸命力を尽くして吉。

その際、

仕事:同時進行
学習:ついでの抱き合わせ
交際:八方美人

上記は、避けた方が無難です。

エネルギーの分散は、幸運と良縁を遠ざけます。

複数の仕事をこなすのは問題なし。
けれど、1つ1つに専念できないような仕事の仕方は凶。
1つ終わらせたら次の1つへ。

色々なことを調べるのは問題なし。
けれど、色々なことをいっぺんに気にするのは凶。
中途半端に興味を走らせず、腰を据えて1つずつ学んで吉。

多くの人と関わり縁を繋ぐのは問題なし。
けれど、全ての人に好かれようと頑張るのは凶。
今、配慮をすべきは、目の前の1人。
そんな風に過ごすことができたら、
自然と6月は充実してくるはず。

運勢の注意事項は3点。

1.世間での信用を軽視しない。
2.個人情報の取り扱いは厳重に。
3.噂を真に受け流されない。

それぞれを詳しくご紹介すると。

▼1.世間での信用を軽視しない

壁に耳あり障子に目あり。
今、目の前にいない人に対し、
裏や影で批判、否定をするのは凶。

一方で。

人に見られ聞かれていることを前提に、
表だけでなく裏でも言動を正し、
身だしなみを整えておくことで、
世間での信用は深まります。

▼2.個人情報の取り扱いは厳重に

プライバシーは、自分のものも、
他人のものも丁寧に扱って吉。

秘密は教えないし詮索しないのが無難。

お仕事で個人情報を管理している人は、
責任の所在をはっきりさせ、
かつ厳重に流出を防いで吉。

▼3.噂を真に受け流されない

他人の言葉は意外に無責任。
テレビや新聞で語られることが真実とは限らない。

『みんなが言ってること』

ほど当てにならないものはなし。

自分で直接確認したわけでもないことは、
判断材料にしないで吉。

誰かが言ってたらしい、
という不確かな情報に、
自分の大切な選択を委ねないこと。

以上が全員共通の運勢。

この6月が終わったら、次の繁忙期は9月。
それはもう、2017年度のピークポイント。

9月を迎える前の、最後の繁忙期が6月。

ここで十分に運を動かし、未来をデザインして吉。

それでは☆

記事提供:開運☆こよみ屋総本舗
記事執筆:有限会社西企画 代表取締役/運勢鑑定士 西 敏央 先生(にし としひさ)
掲載:編集部

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