【コラム】運勢鑑定士 西敏央先生 “運のお話” 2019年5月号

「運」と一言で表しても、捉え方や使い方はまさに人それぞれ。
でも決して生活や人生を束縛してしまうものではない…。
もっと気楽に上手に「運」を身近なものに感じる事が出来る、そんな「運のお話」です☆

2019年5月の運勢 ー本年度の最重要期間ー

超繁忙の5月。

2019年度において最も重要な1ヵ月。

今年、仕事や交際で迷ったとき、
これからの1ヵ月の中で起こる出来事が、
判断材料になり吉凶判定の基準になります。

起こる出来事が今年の象徴。

偶然に見える出会いにも意味がある。

気づいた発見や思い浮かんだイメージは偶然の必然。

見逃さないようにアンテナを立てて吉。

普段、運とか縁に興味がない人も、
ここだけは身近な日常にさえ、
何かを感じるように心がけて。

変化の作用が最も強まる節目の月。

これまでとこれからを分ける分岐点。

個人も組織も、変わるとき。

時代の変遷を見せられ、
変わることを求められます。

『今までと同じが良い』

が通用せず、変わらざるを得なくなります。

そこでは、更新・進化・適応こそ、
無理のない過ごし方。

これまで通りが良いと現状にこだわるより、
変わることを選んだ方が楽。

それは自分を捨ててしまうことではなく、
より良い自分になるための過程。

変えてしまうことで、
何かが終わってしまうわけじゃない。

これからも張り合い良く働くためには、
働き方を変える必要がある。

これからも仲良く付き合うためには、
人間関係に修正が求められる。

これからも美味しく食べるためには、
食習慣を見直した方が自然。

どうせ変えることになるならば、
変わる時代の流れに合わせるのが楽。

今はそこに違和感を感じ、
変える手間を面倒に感じるかもしれない。

けれど、その変化は、
追い風に助けられた成長の一部だと、
後で振り返ることができるはず。

変えてすぐは上手くいかないはず。

変えることで増える失敗もあるでしょう。

そりゃそうだ。

まだ慣れていないんだもの。

まだ変えたばかりだもの。

前のやつの方が上手くいっていたんだもの。

でも、その前のやつだって、
慣れるまでは上手くいかなかったでしょう。

早く慣れるためには、早い修正が必要です。

過渡期の停滞を恐れずに。

勇気ある軌道修正を。

その成果が現れるのは、もう少し先。

変化の起点を作るのが2019年5月の課題。

新しい時代に適応し、新しい未来へ向かうために。

これまでのことに区切りを付け、
これからのことに自分を合わせて吉。

それでは☆


記事提供:開運☆こよみ屋総本舗
記事執筆:有限会社西企画 代表取締役/運勢鑑定士 西 敏央 先生(にし としひさ)
掲載:編集部

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