【コラム】運勢鑑定士 西敏央先生 “運のお話” 9月15日号

「運」と一言で表しても、捉え方や使い方はまさに人それぞれ。
でも決して生活や人生を束縛してしまうものではない…。
もっと気楽に上手に「運」を身近なものに感じる事が出来る、そんな「運のお話」です☆

『不運に見える幸運』

不吉なトラブルが起こると、
人はその縁起の悪さに怯えるもの。

怯えるまでいかずとも、
何となく気は落ちこむもの。

けれど。

★取り返しがつくようなミス
★自業自得の身から出た錆
★出ばなをくじく失敗

などは、凶とは限らないもの。

そこで運が悪いと心配し落ち込むのは、
取り越し苦労の杞憂であり、
それこそ運の悪いことです。

上に挙げたのは3つの種類の、
不運に見える幸運です。

1.小さなトラブル
2.原因が自分にある問題
3.早い段階での失敗

これらのほとんどは、
運の良い人にほど
起こり得る幸運への過程です。

起こった後は、運が整います。

雨降って地固まる、というやつ。

小凶はおおむね吉。

気をつけるべきタイミングや、
危ない物事を教えてくれる、
自然からのメッセージ、
と言っても良いかもしれません。

起こるべくして起こった問題や、
そのおかげで不具合に気づくことができた面倒は、
流れの中で見れば吉です。

その部分だけを一時的に切り取って、
損得勘定をしたり感情的に判断したりすると、
吉凶を見間違えてしまいます。

不運に見える幸運って、
周りを見渡すと意外と多いです。

成功者の人生を見ていると、
順風満帆だけが幸せへの道ではない、
ということが、良く分かります。

だから、多少の擦り傷や凡ミスを、
苦にする必要なし。

それでは☆

記事提供:開運☆こよみ屋総本舗
記事執筆:有限会社西企画 代表取締役/運勢鑑定士 西 敏央 先生(にし としひさ)
掲載:編集部

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