【コラム】運勢鑑定士 西敏央先生 “運のお話” 11月15日号

「運」と一言で表しても、捉え方や使い方はまさに人それぞれ。
でも決して生活や人生を束縛してしまうものではない…。
もっと気楽に上手に「運」を身近なものに感じる事が出来る、そんな「運のお話」です☆

治安が悪い土地には気をつけて

治安が悪い地域には、
悪い気が集まりやすいです。

仮にそこにお気に入りの場所があったとしても、
なるべく避けた方が無難です。

どうしても行きたいならば、

『晴れた日の午前中』

を選ぶのが良いと思います。

『雨の夜』

とかは禁物です。

例えば、そのようにして、
ちゃんとタイミングを選んで、
一時的に利用するのは問題ありません。

息抜きや遊興を目的に一時滞在するだけならば、
悪い気の影響は小さく軽いです。

そこで働くというのも、
必要ならば良しとします。

そうすることで、自分の役割を果たし、
責任を全うできるならば、
得られる幸運もあります。

けれど、住環境としては不適当です。

 

吉方位旅行の候補地としてもお勧めできません。

風俗街やギャンブル場付近は、
合法的・公営であっても、
治安が悪くなりやすいです。

事故や災害の被災地というのも、
一時的に治安は悪化します。

また、昼間は安全でも、
夜になると危険地帯になる場所もあります。

(その逆もあるかもしれません)

上記のような場所は、
一人歩きはもちろん、
転居や建築も慎重に検討して吉。

警察署・消防所・官公庁など、
治安の良い場所は、
地相も上がります(ついでに地価も)。

皇居がパワスポと言われるのは、
立地条件の話だけではなく、
厳重な警備によるところもあって。

良い治安は悪運や悪縁を寄せ付けず、
気の循環を促します。

地相と治安には密接な関わり合いがあるわけです。

良い住環境や良い吉方位旅行先を探す上で、
治安は譲れぬ優先基準。

また、良い治安であったとしても、
夜間は危険が増すから注意が必要。

治安の良し悪しが分からない土地では、
慣れるまで慎重に歩みを進めるべき。

特に海外への移住・旅行・留学の際は、
まず治安から地相を探って吉。

それでは☆

 

記事提供:開運☆こよみ屋総本舗
記事執筆:有限会社西企画 代表取締役/運勢鑑定士 西 敏央 先生(にし としひさ)
掲載:編集部

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