埼玉県からは秩父のワイナリーが出展!〜第4回『日本ワインMATSURI祭』〜

過去最多18都道府県から56ワイナリーが出展
~各地のワインと食事を飲み食べて楽しもう!~

「和食」が2013年12月にユネスコの無形文化遺産に登録されるなど、日本の食文化への関心が高まり、日本ワインへの注目が高まっている。これを日本ワインの普及と拡大を図る好機ととらえ、同協会は2015年より『日本ワインMATSURI祭』を毎年開催してきた。

 

開催場所は、毎年11月3日に山梨ヌーボーまつりも開催される、日本ワインに親しみの深い日比谷公園だ。3月29日には日比谷ミッドタウンも開業し、帝国ホテルなども近く、より一層国内外の方に日本ワインの魅力をアピールできるエリアとなっている。

 

今年は、過去3回の『日本ワインMATSURI祭』と比べ、設立間もないワイナリーなど7ワイナリーが新たに参加するとのこと。全国56ワイナリー、約180点の日本ワインが全てグラスで楽しめるほか、産地・品種ごとの飲み比べなどのテイスティングセミナーや日本チーズと日本ワインのマリアージュのセミナーやスタンプラリーなども予定している。さらに、日本ワインの産地である地方の特産物や、日本ワインにあう料理も楽しむことができるとのことで、今まで以上に深く日本ワインを飲んで楽しく学んでいただくことができる3日間となりそうだ。

 

 

【『日本ワインMATSURI祭』概要】

■開催名  : 『日本ワインMATSURI祭』
■開催日時 : 2018年4月13日(金)15~21時/4月14日(土)11~17時/4月15日(日)11~17時
*4月13日14時30分よりオープニングセレモニー開催(セレモニー内容は後日発表)
■開催場所 : 日比谷公園噴水広場
■主催   : 日本ワイナリー協会
■後援   : 国税庁(予定)
■協賛   : メルシャン株式会社、サントリーワインインターナショナル株式会社、キッコーマン食品株式会社、マンズワイン株式会社
■集客見込 : 9,000人(3日間)
■催事内容 :
[テーマ]日本全国、各地のワインと食事を飲み食べて楽しもう!
・産地毎にコーナーを作り、1杯300円から販売。一堂に会した日本各地の多品種のワインを楽しむことができます。
・有料にて産地・品種毎の飲み比べなど日本ワインが楽しく学べます。また日本チーズと日本ワインとのマリアージュのセミナーも予定しています。
・キッチンカーで日本ワインに合うフードの販売も行います。
・各地のワインを楽しめるスタンプラリーも実施。
・ワイン産地のアンテナショップも出展予定。

 

 

■出展ワイナリー 18都道府県、56ワイナリー・団体(2018年2月6日現在)

[北海道]OSA WINERY(オサワイナリー)、十勝ワイン、北海道ワイン株式会社
[秋田県]ワイナリーこのはな
[岩手県]株式会社エーデルワイン、亀ヶ森醸造所、くずまきワイン
[宮城県]秋保ワイナリー
[山形県]有限会社朝日町ワイン、月山トラヤワイナリー、サントネージュワイン株式会社、高畠ワイナリー
[新潟県]岩の原葡萄園、越後ワイナリー、カンティーナ・ジーオセット、カーブドッチワイナリー、フェルミエ、ルサンクワイナリー
[茨城県]つくばワイナリー
[栃木県]ココ・ファーム・ワイナリー、CFa バックヤードワイナリー
[埼玉県]有限会社秩父ワイン
[東京都]深川ワイナリー東京
[山梨県]アルプスワイン株式会社、勝沼醸造株式会社、GOMI WINERY、サドヤ、サントリーワインインターナショナル株式会社、株式会社シャトー勝沼、シャトー酒折ワイナリー、CHATEAU JUN シャトージュン、シャトー・メルシャン、白百合醸造株式会社、蒼龍葡萄酒株式会社、東晨洋酒株式会社、ドメーヌヒデ、Huggy Wine、本坊酒造株式会社 マルスワイナリー、まるき葡萄酒株式会社、マンズワイン株式会社、盛田甲州ワイナリー、モンデ酒造株式会社、ルミエール
[長野県]安曇野ワイナリー、株式会社アルプス、株式会社井筒ワイン、株式会社信州たかやまワイナリー、ノーザンアルプスヴィンヤード、株式会社はすみふぁーむ
[京都府]丹波ワイン
[岡山県]サッポロ岡山ワイナリー
[島根県]株式会社島根ワイナリー
[広島県]せらワイナリー、広島三次ワイナリー
[香川県]さぬきワイナリー
[大分県]安心院葡萄酒工房

※今後出展ワイナリーは変更する可能性があります。

<日本ワイン>
日本ワインとは日本産ブドウだけで造ったワイン。北は北海道から南は九州まで、地域の土壌や気候に合わせてブドウが栽培・醸造され、個性豊かなワインが生産されている。国際的なコンクールで受賞する日本ワインも多く、世界的に日本ワインの評価が上がっている。日本固有種の「甲州」と「マスカット・ベーリーA」はワイン用ブドウ品種として国際ブドウ・ワイン機構(OIV)により登録認定された。


開催日は1ヶ月後で、まさに春爛漫の頃。今後の気温の推移によると思うが、公園内の桜も見頃かもしれない。そんな春の陽気の中、全国の”日本ワイン”の飲み比べができるなんて贅沢な時間を過ごすことができそうだ。
秩父ワインはもちろんのこと、各地の日本ワインに舌鼓を打ってみてはいかがだろうか。

記事:編集部

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