【コラム】運勢鑑定士 西敏央先生 “運のお話” 9月1日号

「運」と一言で表しても、捉え方や使い方はまさに人それぞれ。
でも決して生活や人生を束縛してしまうものではない…。
もっと気楽に上手に「運」を身近なものに感じる事が出来る、そんな「運のお話」です☆

2019年9月の運勢 ー長い目で見て補給と弛緩をー

2019年9月は休息の月。

残暑+繁忙の8月に消費した、
気力と体力を取り戻して吉。

そこでの疲労を放置し、
9月以降も頑張り続けると、
次の勝負所でガス欠を起こします。

また、8月の勢いを惰性とし、
無理に9月も頑張り続けると、
人間関係が悪化します。

自分だけでなく、
周囲にとっても休息の9月。

休むことだけでなく、
休ませてあげること意識も必要。

特に。

9月20日から26日のお彼岸は、
気を緩め、のんびり過ごしたい期間。

秋分の日や敬老の日など、
祝日も上手に利用しながら、

『誰にも気を使わなくて良い時間』

をスケジューリングして吉。

ここでの忙しさや疲れは、
その場の雰囲気を読み違える原因となり、
顧客との意見の食い違いや、
家族とのすれ違いを引き起こします。

リラックスした状態でないと、
余計な気を遣って緊張した上に、
雰囲気を壊す言動でさらに疲れるので、
踏んだり蹴ったりです。

必要ならば、家庭や職場を離れ、
落ち着くことができる別の場所へと、
出かけるのは効果的。

丸1カ月の長期休暇は取れずとも、
半日でも仕事終わりでも、
ゆったり過ごせる小旅行を計画して吉。

9月24日(火)は甲子の日で、
事始めに最適な吉日。

しかも、お彼岸という、
陰陽バランスが整った安定期と重なり、
より良いスタート・リスタートのチャンスです。

きっかけが掴めず保留していたことや、
中途半端に止まっていたことを、
開始・仕切り直しして吉。

それでは☆


記事提供:開運☆こよみ屋総本舗
記事執筆:有限会社西企画 代表取締役/運勢鑑定士 西 敏央 先生(にし としひさ)
掲載:編集部

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