秩父のどんぶりも参戦、全国ご当地どんぶり選手権 in ツーリズムEXPOジャパン2018

ふるさと祭り東京実行委員会は、9月22日(土)~23日(日・祝)の2日間、東京ビックサイト(東京都江東区)において、2019年1月に東京ドームにて開催する「ふるさと祭り東京2019-日本のまつり・故郷の味-」内でおこなわれる「全国ご当地どんぶり選手権」への出場権を懸けた予選会「全国ご当地どんぶり選手権 in ツーリズムEXPOジャパン2018」を開催する。その予選会に、本年も秩父駅弁研究会の名称のもと、産官学金連携フォーラムFIND Chichibuの食文化販路拡大分科会として支援を受けた上で、鋭意参戦する。

一昨年、昨年と2年連続予選会を勝ち抜き、本選へ出場した「秩父わらじ味噌豚丼」は、本年も新たに工夫を凝らし、更にパワーアップしたどんぶりを携えエントリーすることを決定した。

例年通り、秩父のソウルフード「わらじカツ」「豚味噌」をベースに、昨年好評だった「秩父の温泉をイメージした温泉卵」もそのままに、と、ここまでは同様だが、本年版として「秘密兵器」を携えている。それは、例年「さっぱり感がたまらない」と好評だった「秩父吉田のかぼす」を、輪切りでの提供から更にかぼすの芳醇な果汁感を楽しめるように「かぼす果汁のジュレ」へと変更、それにより「秩父の寒暖差が生み出した、秩父ならではの濃い味かぼすが口の中に広がり、どんぶり内の食材との絶妙な旨味のミックスが生み出され、後を引く味に仕上がった」との事だ。

秩父の果実は、秩父特有の気候である「夏は暑く、冬は底冷えする、大きな寒暖差」により「濃い味」の果汁を伴った果実が育まれるといわれている。同じ果実でも「秩父らしさ」という特徴が生み出されているといっても過言ではない。敢えて「秩父吉田のかぼす」と謳うには、それなりの理由があるのだ。

そんな魅惑的などんぶり、本年も厳しい予選会を通過するには秩父ファンの「現地」での熱き応援が必要となる。当日会場でどんぶり引換チケットを購入すると、1人1枚コインが渡される。チケットは食べたいどんぶりと引き換える事ができる。コインは本選に出場してほしいどんぶりに思いを込めて投じる清き一票として使用するシステムだ。

本年の結果やいかに。オール秩父で彩られた「秩父わらじ豚味噌丼」を応援しに、9月22日(土)~23日(日・祝)の2日間、是非東京ビックサイトに足を運んでいただきたい。本年も本選へ進めるかどうかは、読者の一票にかかっているのだ。

記事:編集部

【開催概要】

■名称:全国ご当地どんぶり選手権 in ツーリズムEXPOジャパン2018

■開催期間:2018年9月22日(土)~23日(日・祝)の2日間

■開催時間:22日(土)10:00~18:00/23日(日・祝)10:00~17:00
※どんぶりチケットの販売は、各日イベント終了30分前まで。ただし、どんぶりが無くなり次第終了

■会場:東京国際展示場(東京ビッグサイト) 東展示棟6ホール
『ツーリズムEXPOジャパン2018』会場内(東京都江東区有明3-11-1)

■主催:公益社団法人 日本観光振興協会、一般社団法人 日本旅行業協会(JATA)、日本政府観光局(JNTO)

■入場料:『ツーリズムEXPOジャパン2018』入場券
・当日券 大人1,300円 学生700円
・前売券 大人1,100円 学生600円
※保護者同伴の小学生以下と中・高生(学生証の提示が必要)は入場無料

■どんぶり料金:1杯500円(ハーフサイズでの提供)

■出場団体数:16団体

■企画概要:2019年1月開催『ふるさと祭り東京2019』での「全国ご当地どんぶり選手権」に出場するどんぶりのうち、前回大会上位のシードどんぶりを除くどんぶりを、お客様の投票によって決定します。
※天候不良などにより予選会の開催が困難になった場合、事務局内審査により本選出場どんぶりを決定

■参加方法:どんぶり引換チケットを購入したお客様に、1人1枚コインをお渡しします。お客様はチケットと食べたいどんぶりを引き換え、どんぶりを食べた上で、本選に出場してほしいどんぶりを1つ選び、1人1枚コインを投票します。

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