残すところあと1日『芝桜まつり写真展』宮側町、ほっとすぽっと秩父館

~ ここに行けば、四季折々の「ちちぶの風景」を体感できる ~

4月23日から始まったこの企画も、残すところ明日(2017年5月7日)の1日となった。

主催は、公益社団法人 秩父青年会議所で、「ここ、ちちぶにお越しいただいた方に、ちちぶにはこんな風景を堪能できる素敵な場所があることを少しでも体感していただきたい」と開催したという。

ちょうど、羊山公園 芝桜の丘にて開催の『芝桜まつり2017』の期間にあわせ開催しているが、展示されているのは、芝桜の写真だけではなく、“ちちぶの四季折々の風景や行事・祭り”の写真で、様々なちちぶの顔を見ることができる。

一点一点の写真には、タイトル・撮影地・撮影者が表示されており、そのワンショットから、季節と場所が分かるようになっている。
「こんな風景が秩父にはあるんだ、今度はこの時期に来てみたいなぁ」と他の季節、他の行事・祭りの機会に再び秩父を訪れたくなるようなきっかけづくりを提供している場となっていた。

また、展示会場となっている“ほっとすぽっと秩父館”は、明治時代初期から商人宿として慕われて来た建物。
現在は、地域の交流・観光拠点として利用されている。
建物の内外からは、歴史を感じることができる。そんな空間に身を置くだけでも楽しいものだが、ここでは飲食含めて休憩処として利用することもできるので、街中散策の折に気軽に立ち寄ってみてはいかがだろうか。
(ほっとすぽっと秩父館・写真展:いずれも入場無料)

一度にちちぶの全てを見ることは叶わないなかで、写真展示というかたちで一堂に “ちちぶ” の魅力を見ることができる場所を設けた主催者。ちちぶ活性の一助を願い尽力する、そんな公益社団法人 秩父青年会議所の想いも含めて、残すところあと1日を楽しんでいただきたい。

記事:編集部

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