秩父ご当地サイダー「ブルーベリー」と「うめ」が本日より発売開始!

〜 “地元でとれた濃厚果実” と “太田部天然水” が恋をして生まれたプレミアムサイダー 〜

本日6月21日は2017年の夏至。いよいよ暑い夏がやってくる。この日、「今年も暑さを感じさせる夏にあわせて」と、秩父市吉田の道の駅龍勢会館内 直売所 龍勢茶屋でお披露目となったのが、『秩父ブルーベリーサイダー』と『秩父うめサイダー』だ。こちらのサイダーは、龍勢茶屋を運営する秩父市の第三セクター 株式会社龍勢の町よしだ(秩父市上吉田、代表取締役 本多秀夫氏 / 以下、龍勢の町よしだ)で企画開発され、この度、商品化された。

秩父地域の素材にこだわったご当地プレミアムサイダー

原料となる「水」と「果汁」は “オール秩父”にこだわった。

水:「太田部天然水」
秩父市吉田、太田部(おおたぶ) 地区の緑豊かな自然の中で長い時間ゆっくりと濾過された湧水「太田部天然水」を使用。取水量が少なく、とても貴重な水なのだという。

果汁:「濃い味自慢の地元果実」
秩父盆地特有の寒暖の差が生み出した果実は、実に「濃い味」が自慢。今回は、秩父吉田産のブルーベリーと秩父地域産の梅の果汁をふんだんに使用した。

特にブルーベリーは、厳しい安全基準と環境に配慮した栽培で埼玉県認証を得ている秩父市吉田地域の8軒のブルーベリー農園で収穫したものだけを使用するというこだわり。また、梅も秩父地域で収穫したものだけを使用している。

このように、生まれも育ちも同郷のふたつが織りなす相性の良さは格別で、まさに贅沢な逸品『プレミアムサイダー』に仕上がったという。(果汁もたっぷりふんだんに入っている▼)

プレミアムサイダー3兄弟

龍勢の町よしだでは、昨年の7月に製造販売を開始した『秩父かぼすサイダー』が好評で、ファンも多くできたという。この『秩父かぼすサイダー』とコンセプトを合わせて、こだわり抜いて作ったのが、今回の『秩父ブルーベリーサイダー』と『秩父うめサイダー』だ。

これからはこの3種のサイダーが力をあわせ、『プレミアムサイダー3兄弟』として、広く販売を進めていく予定とのことだ。

発売日となった本日、龍勢茶屋では商品のお披露目とともに試飲会が行われた。試飲したお客様からは「おいしい」「果実の味がよくわかる」「味が濃い」といった声が聞かれ、商品を買い物カゴへ入れていく様子も多く見られた。

サイダーを飲むときのポイントは「冷たく冷やして飲むこと」だという。この夏は、お中元やお土産、ご当地ネタに・・・素材にこだわった『ご当地プレミアムサイダー3兄弟』を試してみてはいかがだろうか。

■商品概要
・秩父かぼすサイダー:税込350円
・秩父ブルーベリーサイダー:税込360円
・秩父うめサイダー:税込280円
*容量:全て200ml
*発売開始日は龍勢茶屋のみで販売。以後、秩父地域の道の駅や直売所にて販売予定。

<問い合わせ先>
株式会社龍勢の町よしだ
TEL 0494-78-0555

<道の駅 龍勢会館直売所 龍勢茶屋>

記事:編集部

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