『カイドウ祭り』にインドからのご一行様! 世界盆栽大会へ招聘のインドの会長さんだった!!

〜4月29日、世界盆栽大会でデモンストレーション〜

大勢の来訪者が訪れ賑わった『カイドウ祭り』(4月23日開催)から早1週間。
開催23回目を数えるまでになると、秩父地域外からの来訪者が多数になったことは先の記事で触れたが、今回特に印象に残った来訪者は、インドから来たという一行だろう。
聞けば、本日(4月30日)までさいたま市で開催中の“第8回世界盆栽大会”へ参加のために来日したのだという。

カイドウ祭りが開催された23日、一行は秩父地域を観光中で、『たただかね農園』(秩父市下吉田)にていちご狩りを楽しんだ後、「少し先まで行ったところで『カイドウ祭り』が開催されているよ」と紹介され、いちごを堪能した後にバスでやって来たのだ。

聞けば、ただかね農園さんがいちご狩り中に連絡をして「これからインドのご一行様がカイドウ祭りに行くよ」と一報を入れてくれていたのだという。本当によく地域連携ができているものだ、と感心だ。

一行のバスが到着した時、カイドウ祭りでは音楽演奏の披露中であったが、一行はその演奏の輪に参加し、インドの歌も披露して大いに盛り上がった。
きっと、秩父での思い出の1ページには、この地元の小さなお祭り:カイドウ祭りにて地元民と一緒に歌を歌って盛り上がったことも綴られたことだろう。

さて、こちらのご一行、インドの盆栽関係団体の方々なのだが、いただいた名刺を見て驚いた。
会長であるニクンジ・パレク(Nikunj Parekh)氏<写真:前列右3人目>は、日印間の盆栽友好を代表する方で、今回の世界盆栽大会には、デモンストレーターとして招聘された方だったのだ。
参照:第8回 世界盆栽大会 デモンストレーター紹介ページ (海外からのデモンストレーターとして掲載)

 

そしてちょうど昨日(4月29日)、世界盆栽大会inさいたま「至宝展ステージ」のプログラムで、ジョティ&ニクンジ・パレク夫妻のデモンストレーションが行われた。
ジョティ&ニクンジ・パレク夫妻が登壇、会場最前列にはそれを見守る団体関係者の姿もあった。

同氏の活躍ぶりはこちらからご覧いただきたい。
『大島健資 & ジョティ&ニクンジ・パレク』【第8回 世界盆栽大会inさいたま 『至宝展ステージ』ライブ配信】

記事:編集部

秩父新報「特選市場」

秩父地域内から全国のお役立ち情報まで掲載のWebメディアであり、読者の生活を“ちょとだけ”でも豊かにしたい、そんな新聞が自信を持って特選する「逸品」を取り揃えた市場が開設されました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

two × four =