内閣官房「国民保護ポータルサイト」の紹介

「常に備えよ」という消防の考え方がある。
その考え方の延長として、昨今の国際情勢や緊迫した状態を鑑みて、こちらのサイトを紹介したい。

発行は、内閣官房である。
こちらは「国民保護法」に準じて公開されている。

<国民保護法とは?>

国民保護法は、正式には「武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律」といい、武力攻撃事態等において、武力攻撃から国民の生命、身体及び財産を保護し、国民生活等に及ぼす影響を最小にするための、国・地方公共団体等の責務、避難・救援・武力攻撃災害への対処等の措置が規定されています。

引用:内閣官房国民保護ポータルサイト

サイトは、以下のリンクから見ることができる。

内閣官房 国民保護ポータルサイト

内容が満たされていない等という意見もあるようだが、満たされてはいなくとも基本的な知識はあるに越したことはない。
また、有事の際は、行政府も対応に追われることが想定される。故に「自らの命、自分の周りの大切な命」を護る為には、自らが動けるように「常に備える」必要があると考える。

今、この時代だからこそ、防災知識に合わせて、武力攻撃事態に対しての基礎知識も備えてみてはいかがだろうか。

<補足>
・武力攻撃事態等における避難に当たって国民が留意しておくべき事項をまとめた冊子「武力攻撃やテロなどから身を守るために
・秩父市防災情報「いざというとき 防災

記事:編集部

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