今年の夏は、ロボットで熱中症対策!

〜外出先から部屋の温度・湿度と照度がわかる「部屋センサ」〜
<2017年7月中旬新発売>

「ロボティクスで世の中をユカイにする」をテーマに、ネットとリアルを繋ぐプロダクトをつくるユカイ工学株式会社(代表:青木俊介、本社:東京都新宿区)が企画・開発するコミュニケーションロボット「BOCCO」と連動して、部屋の温度と湿度、照度を感知できる『部屋センサ』を2017年7月中旬に発売する。

<3つの“心配”を解決したい!から生まれた『部屋センサ』>
○ 留守番中の子どもやペットの熱中症が心配!
○ 離れて暮らす高齢の家族の熱中症が心配!
○ 電気を消したか心配!

これら3つの“心配”を解決するのが『部屋センサ』である。
室内に設置した部屋センサが、部屋温度と湿度をもとに熱中症の警戒度をモニタし、警戒度が高くなるとBOCCOを通じてスマホに通知する。
これにより、外出先からも留守番中のお子さまや離れて暮らすご家族の熱中症予防に役立てられるという。

猛暑となる真夏はもちろんのこと、その前後の時期でも気温と湿度の関係により熱中症の危険性が高くなることがある。
熱中症の警戒度を数値で表したものに「暑さ指数」があり、たとえば湿度が75%と高い場合に気温28℃でも「厳重警戒」レベルとされている(参考:厚生労働省労働基準局・都道府県労働局・労働基準監督署)。
体温の自己調節がむずかしいお子さまやペット、暑さや喉の乾きを感じにくい高齢のご家族の生活を見守ることで、熱中症を予防できる。

また、部屋の照度を感知する機能もついているので、つけっぱなしにしがちなトイレの照明などもチェックができる。
これにより、留守番中のお子さまに”電気を消してね”などと伝えたり、照明のON/OFFが分かることで離れて暮らす家族の生活を見守ることができるとのことだ。

 

<どんな風に通知されるの?>

①部屋が熱中症の注意が要る暑さになったとき、部屋センサより「暑いです」などBOCCOアプリのチャットルームに通知される。
また、熱中症の危険性を段階的に知らせてくれる。

 

②部屋の照明がON/OFFなどでパッと明るくなったときに「明るくなりました」、暗くなったときに「暗くなりました」と通知される。

 

③部屋の温度・湿度・照度の現在値と、履歴をグラフとしてセンサ詳細画面で確認できる。

 

<商品情報>

※デザインは開発途中のため変更になる可能性あり

【商品名:部屋センサ】
価 格:3,980円(税込4,298円)
サイズ:34mm x 30mm x 68mm
電 源:単4電池2本
電池寿命:1年程度(環境によって異なります)
付属品:両面テープ、ストラップ、電池、マニュアル
※仕様は予告なく変更になる場合がございます。
※直射日光が当たる場所や冷暖房器具・加湿器のそばは避けて設置してください。
※遮蔽による照度変化を避けるため身長以上の高さの場所に設置してください。
※ON/OFFを検知したい照明に向けて設置してください。
※センサとBOCCOは10m以内でご使用ください。
(センサとBOCCOはBluetoothで通信しているため、通信可能な距離は環境により変化します。なるべく見通しの良い場所でお使いください。)

 

<BOCCOについて>

同社が企画・開発するBOCCOは、インターネット経由でスマートフォン(以下、スマホ)と音声メッセージをやりとりできるほか、BOCCO側から送った声を文字化したり(こえ文字メール)、スマホから送ったメッセージを読み上げたり、外出先からドアや鍵の開閉が分かるなどの宅内に設置されたセンサの情報をBOCCOと連動し、スマホに通知することができる。
これにより、家族の様子を外出中でも知ることができ、忙しい毎日の中でも家族との何気ないメッセージのやりとりを楽しむことができるという。

BOCCOの名前は、東北・秋田の方言で子供のことを「ぼっこ」ということに由来し、“座敷わらし”のようにそこにあると幸せを呼ぶような存在になればとの願いが込められているという。
インテリアにマッチする違和感のないデザインをテーマに、“ロボットだと一目で伝わる”こと、ペットのように溶け込む柔らかい印象で“一家に一台、ロボットのある暮らし”を提案したかったため、近未来的なイメージのロボットではなく、素朴なデザインを心がけたとのことだ。
なお、インターネットに接続するためのWiFiと、センサと通信するためのBluetoothの機能を搭載している。

<BOCCO製品情報>
製品名:BOCCO(ボッコ)
価 格:29,000円(税込31,320円)
付属品:ACアダプター/振動センサ/両面シール/センサーストラップ/単4電池 x2(振動センサ用)/取り扱い説明書
※使用にはWiFi環境が必要。

 

【振動センサ(単体販売)】価格:3,980円(税込4,298円)
玄関ドアや振動するものに取り付けると振動を検知した際に通知がスマホに届く。
子どもが学校から帰宅したタイミングも分かるので安心。

【鍵センサ(単体販売)】価格:3,980円(税込4,298円)
玄関ドアの鍵の開け閉めをスマホに通知する。
「あ、鍵かけたっけ?」と鍵の閉め忘れを外出先からも確認できる。

以上、詳細は専用Webサイトでも確認ができる。

ここのところ、真夏到来かと思われるほどの暑い日が続いている。
確かに、自分で空調の調節ができないペットや子どもを留守番させていると心配だ。
もちろん、”ロボットがいるから安心”と常時長時間の留守番をさせていいということではないが、高齢者社会となり、また共働きの家庭が多い今、助っ人ならぬ助ロボットの力をうまく活用してみてはいかがだろうか。

記事:編集部

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