秩父の浦山ダム、痛車イベント「進撃の浦山ダム」盛況に幕を閉じる

〜2017年4月16日(日)『進撃の浦山ダム〜第六章〜』痛車ミーティング、コスプレイベント、音楽、ダンス等々の複合イベントが開催された〜

痛車(いたしゃ)」とはどんな車かご存知だろうか。
写真の通り、車体にアニメなどに関連するキャラクターやロゴをかたどったステッカーを貼ったり、塗装を行うなどして装飾した自動車のことである。

4月16日(日)、そんな痛車が、秩父市荒川にそびえ立つ『浦山ダム』の堤体に所狭しと並んだ。その数、4輪車・2輪車あわせて131台、来場者数は2,000名程(事務局発表)。

第6回目を数えるこのイベントは、毎年2回開催されている。
自慢の痛車を披露しての撮影会や情報交換、アニメキャラクターに扮した思い思いのコスプレイヤー、バンド演奏やDJプレイにあわせたダンスパフォーマンスなど、まるっと楽しめるイベントだ。

主催:秩父サブカルチャー実行委員会(秩父商業青年経営者研究会、び〜んず)
協力:独立行政法人 水資源機構 荒川ダム総合管理所

痛車のナンバーを見ると、地元だけではなく、あらゆる方面からの参加者がいることがわかる。
一方、秩父からは、秩父地域のグルメを楽しんでもらい、秩父を盛り上げようと「秩父商業青年経営者研究会」がみそポテトや山菜うどんなどの飲食出店を行い、交流をはかった。

共通の趣味を通しての人との交流、ダム施設の有効活用や秩父地域への来訪増、地元の食材・自然に触れてもらうなど、様々な要素がコラボレーションし、イベント当日の浦山ダムは化学反応が起きているように感じられる興味深いイベントとなっている。

次回は12月20日、同ダムにての開催が決定しているようだ。

当該イベントの詳細はこちら『進撃の浦山ダム〜第七章〜』から確認いただき、12月は参加者・見学者・撮影者など、興味のある立ち位置でこのイベントに触れ合ってみてはいかがだろうか。

 

■埼玉県秩父市荒川久那4041「浦山ダム」


取材・記事:編集部

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