ダイエット失敗経験者の7割が知らない“デブ菌”の存在

あなたの“デブ菌”増えてない?救世主!発酵食品の恐るべきチカラ。

今や、女性だけでなはく、男性も関心を持つ「ダイエット」。
様々な方法があるが、1回はトライしたことがある方も多いのではないだろうか。
ただ、がんばってやってはみるものの、なかなか成果が出ずにあきらめてしまう場合も少なくないだろう。

そんな中、基礎化粧品を始め健康食品や美容機器などを取り扱っている化粧品会社「ドクターシーラボ」が、ダイエットがうまくいかない一因となる“デブ菌”に着目し、女子学生を対象とした独自のアンケート調査を実施したので、さっそく紹介しよう。

【調査概要】
調査方法:WEBアンケート
調査対象:女子学生(19~22歳)360名
調査期間:2017年8月8日(火)-10日(木)

 

■ダイエット失敗経験者の7割が知らなかった、「まさかの真実」

【“デブ菌”とは?】

元々私たちの身体に存在する腸内細菌の一種で、正式名称は「ファーミキューテス」。
消化されたものをエネルギーとして体内に溜め込む性質がある。
一方、“ヤセ菌”と呼ばれる「バクテロイデーテス」は脂肪の吸収をおさえたり燃やしたりする働きがあり、これらの比率によって、肥満または痩せ体質なのかを識別できると言われているとのことだ。
両者はともに私たちの身体に不可欠な細菌のため、理想的なのは「4(デブ菌):6(ヤセ菌)」のバランスで存在すること。
そしてこの比率が“デブ菌”に偏ることで太りやすくなってしまうため、“デブ菌”が増えないように日頃から意識をすることがダイエットには重要だという。

 

【アンケート結果】

同社が行った“デブ菌”を含めた「ダイエット」についての調査において、まず、「過去ダイエットで失敗したことがあるか」という問いに「失敗したことがある(59.7%)」と答えた約6割の方に、「“デブ菌”を知っているか」を聞いたところ、「知っている」と答えたのはわずか27.9%という結果に。
次いで、「“デブ菌”を知っている」と回答した方に、“デブ菌”の減少をサポートする最も有効な食材として挙げられる発酵食品と、“デブ菌”の関係性についての認知調査をしたところ、「知っている(50.0%)」と答えた方は半数にとどまった。

今回判明した、「“デブ菌”を減らすには発酵食品が有効だということを、ダイエット失敗者の多くが知らない」という真実。
“デブ菌”過多になっている人の腸内は、不要なものまで溜め込んでいる状態のため、腸内環境を改善することが何よりも大切なのだと同社は語る。
そこで効果的なのが納豆やヨーグルトなどの発酵食品。
これらを毎日食べることでダイエットに繋がるが、さらに栄養素を摂りたいのであれば「発酵食材を豊富に含んだ酵素ドリンクや健康食品」がおすすめだという。

 

同社では下記の2品がオススメとのこと。ご興味があれば参考までに。
330種以上の植物発酵エキスをギュッと凝縮した酵素ドリンク「スーパー酵素330」
発酵エキス86種が手軽に摂れるスティックタイプの発酵食品「黒にんにく酵素スティック」

 

ヨーグルトと納豆以外にも、味噌やキムチ、ぬか漬けなど、私たちはたくさんの発酵食品を食することができる。
だが、発酵食品だけを大量に食べていれば良いわけでも、2・3日だけ食べれば良いということでもなく、適量を継続して摂取することが重要だ。
そういった意味でも”和食”はとても有効なので、当編集部でも積極的に和食を食べて「4(デブ菌):6(ヤセ菌)」のバランスを目指したい。

記事:編集部

 

秩父新報「特選市場」

秩父地域内から全国のお役立ち情報まで掲載のWebメディアであり、読者の生活を“ちょとだけ”でも豊かにしたい、そんな新聞が自信を持って特選する「逸品」を取り揃えた市場が開設されました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

twelve + 20 =